「美紀…好きだよ」 「私もだよ」 ここでキス。 飛んでしまいそうな理性をなんとか抑えて今日のデートスポット、美紀の家に向かう。 「どぉぞ♪」 美紀の部屋に入ってマッタリしながら受験生の美紀のために勉強する時間を作ったり話をしたりした。 チュッ… 気付けば俺は美紀をベッドに倒していた。 「龍っ…」 「美紀…もうもたない…嫌?」 「龍なら…いい…よ」 こうして 俺たちはキス以上の関係にもなった。 この幸せが永遠だと思った