「、、そっか^^」 何だかずっと姉さんを怖がっていた事がばかばかしく思えた。 姉さんだって派手な格好をしているだけで、普通の女の子なんだ。 「な!わ、、笑うなよ!!馬鹿」 姉さんの恥ずかしがっている姿を初めて見て、なぜか嬉しくなった。 「いい人見つかるといいね。」 それだけを言い残し、姉さんの部屋を後にした。