「う、、分かんない、、、」 正直あのキスがなければ先生は忘れられそうだったし、有野君の事もありかな、と考えていた。 「でもあんた、彼氏名前で呼んでないじゃん。それってまだ心のどっかで抵抗してる気持ちがあるからでしょ?」 「、、、、、」 確かに有野君は名前で呼んでいない。 、、彼氏としてまだ認めていないから、、