「最近感じるの」


「嘘!?シンくんテクりだしたの?今頃?」


「いやちがうよ!冷たいとか熱いとかそうゆうどうでもいい事を」


「めい元々感じなかったわけ!?それ病気じゃん!」


「わかんない。感じてたのを無視してただけかもねぇ」


ユリはよくわかんないと頭を傾けて、ハンバーガーをかじった。
久しぶりにユリから連絡がきて、会う事になった。