やべぇ。もっといじめたい。 一つ一つに反応する帆那美が愛しくて、可愛くて仕方がない。 俺はそんな帆那美に最高なサプライズを送るよ。 「あ、帆那。知ってるか?ここのジンクス。」 「ジンクス??そんなのがあるの??」 「あるみたいだぞ。俺も最近知ったんだけどな。」 そのジンクスを知ったのもあったから、この場所を選んだ。 「ねぇねぇ。なんなの?ここのジンクスって。」