♂Forcible a Prince & Innocent a Princess♀



......―――――......


俺と帆那美の間に沈黙が流れた。

俺は沈黙を破った。


「ごめん。」


自然とでた言葉だった。

帆那美というと戸惑っている様子だった。

だから俺は、


「俺のせいで怖い思いさせたよな.....」


と続けた。