「これは伊藤コーポレーションが今までやってきた不正の証拠がのってる。これでお前たちは終わりだ。」 そう言うと雫はドタッと床に座り込んだ。 「あともうちょっとだったのに.....」 「諒、こっち終わったよ。」 ちょうど陸斗たちがきた。 「おぅ。ありがとな。」 「諒、病院!!」 「あぁ。」 俺らはあいつらを残して病院に急いだ。