―――――――――――― ――――――――― 「なら俺が帆那の王子様になる。」 「え??」 「俺帆那のこと好き。だから俺が帆那の王子様になってやる。」 「諒くんホントに??」 「もちろん。だから待ってて。」 「うん。約束だからね。」 「うん。」 ――――――――― ――――――――――――