「なによ。離して。離してってばぁ.....」 「離すわけないだろ。好きな女が泣いているんだから。」 やっと言ったか。俺はそう思ったが、女子2人はというと驚きを隠せずにいた。 「志津華。俺.....お前のことが好きだ。」 もう大丈夫だな。俺はそう思い、屋上をでた。 屋上をでた俺は屋上に通じる階段に座り込んだ。 まさかあんなに可愛くなってたなんてな.... 「波月帆那美....。ぜってぇに俺のもんにしてやる。覚悟しとけよ。(ニヤ」 そう呟いてたら屋上の扉が開いた。