「あれ、要知り合い?」
「まぁ…幼なじみというか……家族ぐるみの仲なんっすよ」
「……へえ…」
な、なんか妖しくない?
この笑顔……怖いんですけど
「ねぇ……柚穂、あたし…やばい。こんなイケメンが目の前に……」
星那は今にもぶっ倒れそう……
「………柚穂、また来いよ。とびきり美味いの食べさせてやるから」
……なんか、さっきと口調違くない?ていうか!!勝手に名前呼び捨てだし………まぁ、別にいいんだけどさ…
「…斗和さん?」
なんだか要くんは少し焦っている。お店、早く戻らなきゃいけないもんね。(←鈍感)
「……悪いな要。…柚穂、絶対な?」
そう言って去っていった
なに?
