「あ、ありがとうございます」 あずみは、崩していた足を整えると、丁寧にお辞儀をする。 「それにしても凄く短いスカートね」 智子があずみのスカートを広げ、マジマジと見入っていた。 穂高は、今まで女同士の会話に入れなかったせいか、その言葉には反応して見せた。 「だろう? これって絶対パンツ見せるために穿いてると思わねぇ?」