チュンチュン…。 来ちゃった。 3日ぶりの学校だ。 シュウちゃんに、会えるかな…? ドキドキしながら、校門をくぐると、タイミング良く、シュウちゃんが少し前を歩いていた。 よし! 思い切って、声をかけてみよう。 小走りで駆けて行き、シュウちゃんの肩を叩く。 「おはよう。シュウちゃん」