そして、今日も、いつもの公園に到着。 「今日、花束とレストラン、ありがとう。 すごくうれしかった」 「あぁ、栞が喜んでくれたんなら、よかったよ」 「大輔くんって、そういうのがスマートにできて、ほんとにカッコイイよね」 照れながらそう言うと、大輔くんは苦笑い。 「いや、そんなことないよ。 俺だって、初めてのことばっかだし」 「そうなの?」