臆病になった私。

「なぁ、俺さ、美羽に告白されたんだよ、結構前に。」

「まぢで?付き合ったの?」

「おぅ。だってさ、友達ぢゃん?ふれねぇよ。」

「確かにな。」

「でも、2ヶ月で別れたんだけどな(笑)」

「ハハ!何それ。」

「でさぁ、6ヶ月くらい前からさ、結構彼女できる奴増えたぢゃん?」

「あぁ、今もだけどな。」

「だから、俺も彼女欲しくなったわけ。」

「うん。」

「そこで、美羽なら俺のこと好きだし丁度いいぢゃん!と思ってやり直したの。」