こんなにも君が好きでした…



―――『俺が、守るから』


頭からこの言葉が離れない。


誰が誰を守るの?
光があたしを?

それは絶対にないよ…うん。


てか


光の上着どうしよう…
探してもいないし…


「何処いっちゃったんだろ…」