こんなにも君が好きでした…



「…はい、これで大丈夫だよ」

「ありがと、お姉ちゃん♪」


男の子はお礼を言うと
走って帰ってった。


あたしは立ち上がって
後ろを振り向いた。


!!!!…


「…よぉ」