こんなにも君が好きでした…



「大丈夫?」

「…痛いょ~」


あたしは鞄の中から
絆創膏を取り出した


「水にぬらして絆創膏張ろっか♪」

「…うん」


あたしはティッシュに水を付けて男の子の膝を拭いて絆創膏をはった。