こんなにも君が好きでした…



光を方をチラっと見た


いつもなら
あたしの視線に気づいて
"ん?"って聞いてくれるのに…


今じゃ
光は美那を見ていて、
美那と話をしていた。


「光ー、ノート見せて」


邪魔…しちゃうんだよね


「…ん」

「ありがと」


再び光は美那と話をしはじめた。