こんなにも君が好きでした…


翔に感謝してるよ
辛い時は一緒に居てくれるから…


最高だよ!


「柚ーー!(涙)」

「…君香」


前方から
全力で走ってくる君香の姿。



「昨日どうしたの?急に走って帰っちゃうんだもん…」

「母さんの仕事手伝いしなきゃいけなかったからさ!」

「そう…?」


あたしは首を縦にふった