こんなにも君が好きでした…


あたしの部屋に来た二人は何も話そうとはしない


あぁ…
心配して来てくれたんだ


「…お茶…いる?」


「…いらね」

「僕も…」


そしてまた沈黙…

心配して来てくれたのは嬉しい…


だけど、
正直今はそっとして欲しい…