こんなにも君が好きでした…


「はい、できた」

「ん」


もーどうしよ…
誰かこないかな?


いいタイミングで
ドアが開いた。


「なっちゃーーん」

この子には今
会いたくなかったな…(笑)

「修希…(笑)」


ま、心配して来てくれたんだからいっか!


「何で僕のバスケ姿見てくれなかったの!?」


前言撤回。
修希らしいけど…


「心配ぐらいしなさいよー!」