Joint party

 マスくんは、マイクを投げ捨てて、あたしを抱きしめた。



 そっと、優しく…。



「好きだよ…。俺も、大好きだった。不釣合いとかなんて関係ない…」



「マスくん……」



 涙で濡れてる、あたしの頬をそっとなでるマスくん。



 あたしもね、大好き…。



 優しいマスくんが、大好きです…。