「…」 お、重い 知らない先生に頼まれた 書類は意外に重くて ちょっとキツいな… ひょいっ すると急に軽くなった 「まーた頼まれたの? ゆきも断ればいいのに」 その声の主は 私の唯一の友達 橋本 和菜 美人で姐御肌で 身長高くて モテモテな彼女 たまに何で私と 一緒にいるのか考える時があるぐらい