男が怖い



ちょっと傷つくな…



俺は和菜ちゃんに問い掛けた




「俺の事は怖い…?」






すると和菜ちゃんは首を横にふった




「怖かったら…


こんな事してない」






…それもそうだな






「…落ち着いた?」





「…まだ」



すると和菜ちゃんは俺の袖を掴んだ





…そんな事しないでよ




もっと好きになっちゃう