「あっ、そうそう 俺の杖どこにある? 忘れ物取りに来たんだけどつまずいて…」 辺りを見渡すと 廊下の隅に杖が落ちていた 私はそれを拾って 彼に渡した 「ありがとう よかった〜壊れてなくて」 彼は杖のいろんな所を 触って確かめていた