(…)






声が出るなら





大好きな貴方に



「大好き」って言えるのに







私は喉を触った







(お願い…出て)






大好きな彼は


私を「好き」と言ってくれた






私も優斗が好きだよ






なのに






(なんで声が出ないの…)







私は泣いていた