私は次の日

和菜ちゃんと話をしていた


内容は昨日の事





「マジムカつく!

あの子優斗君が最近まで
視力がなかった事もしらないんでしょ?



それなのに…」




私は怒ってる和菜ちゃんの手を握った






(…怒らないで

和菜ちゃんは笑顔が可愛いよ)






そうすると






和菜ちゃんが泣いていた






(え…ど、どうしたの?)



私はパニック状態






「だって…ゆきはこんなにも純粋で可愛いのに…


何であんな事を言われなくちゃいけないの?」




(和菜ちゃん…)






ありがとう






私は自分の為に泣いてくれる人がいる




その事だけで…






(…幸せだ)