そう思って、反対を進むけれど、 一向に見慣れた景色は見えてこない。 ど、どうしよう! 本当に迷子になっちゃった…。 あ、ケータイ! お母さんに電話してみよう! カバンに手をつっこんでケータイを探り、取り出したけど…… 「まさかの電池切れ……」 どうしてこんなにツイてないのぉ~?!