いつもの帰り道。 今日は紫頼ちゃんと帰っている。 彼氏さんがバイトがあるらしく、今日はデートをしないみたい。 「紫頼ちゃん、ちょっと相談があるんだけど…」 少し控えめに言ってみた。 すると、紫頼ちゃんは、 「えっ?!何、何?!恋バナ?!」 ここぞとばかりに目を輝かせた。 なんか、期待されてる…? どうしよう…。 ご期待に沿えないよ…。