すると、紫頼ちゃんがやってきた。 日誌、書き終えたみたい。 「『別に、その』……何?」 都川くんの肩に肘を乗せ、意地悪く笑う紫頼ちゃん。 なんだかこわいよー…。 「はっ?!別に、紫頼にはカンケーねーし!!」 「カンケー大ありだっつの!小路は私の親友なんだから!」 ほんと、2人は仲いいなぁ…。 2人を微笑ましく思い、笑ってしまった。 「何、笑ってんだよ!」 「何、笑ってんの!」 わぁ!息ピッタリ!