もっと早く‥

家に入ると紗夢は出かけていて何とかセーフ。






俺は一気に疲れた。







俺は冷蔵庫からビールとつまみを取り出した。






それをテーブルに置きソファに座った。






幸大は周りを見渡している。






「ヤス、女と同棲してんだろ。」



「っ!なっ‥。」



「お前がこんなに(家を)綺麗にしてるわけがない。」







幸大鋭過ぎ。






まぁ、同棲してることくらいはいっか。






「あぁ。してる。」



「へぇ。」






そう言って俺を見る幸大が怖い。