もっと早く‥

「出よう。」


「おい!幸大!」





店を出て行く幸大。






俺は仕方なく金を払い店を出た。






「待てって!」


「ヤスんちで飲み直すぞ。」


「‥はぁ!?」


「文句あるか?」


「…。」








文句大有りだっつの。






だけど言ったところでマズイことになるし‥。






はぁ…何でこうなんだよ‥。







俺は紗夢にメールを打つことにした。








家に幸大が来るから家を出ろと。