不良狼と兎姫

そう思ったら、2人。


どちらからなんて、分からない。

抱きしめ合った。


寂しさの溝、埋めるように。
ずっと、ずっと…

それから、君は私に怖くないのか?
そう聞いた。

「怖くないよ。こんなに優しいのに。」
私は、もう泣かないで笑った。



それから、メールアドレス、携帯電話番号を交換した。