偽りの殺人高校生






落ち着いていようとしても、心はやっぱり言うことを聞いてくれなかった。









あの日から五日経って、ようやく心も殺人犯になれた気がする。







……なってしまった。















自分以外はいつもと変わらない朝を迎えた。