司が足を指差した。あ、靴をはいてない。
靴いつ脱いだんだろ。
足はかすり傷だらけ、あ、倉庫で、アチコチぶっかった、その時靴も脱げた。
でも、いい歩けるし。
私が躊躇してると、司に抱き上げられた。
「俺も腹ペコだし、ほら何回もキスした仲だし、大丈夫だろ。」
何回もキスした仲?
何回もキスしたっけ?
司は又笑ってる、もしかして私をからかってる。
面白がってる訳ね。
司にお姫様抱っこされたまま、夜空を見た。
今日も星が綺麗だ。
「司、今日も星が綺麗だよ。」
「あぁ、綺麗だな。」
「司、私幸せだね。」
幸せだと思えた。
誰かに幸せを伝えたかった。
靴いつ脱いだんだろ。
足はかすり傷だらけ、あ、倉庫で、アチコチぶっかった、その時靴も脱げた。
でも、いい歩けるし。
私が躊躇してると、司に抱き上げられた。
「俺も腹ペコだし、ほら何回もキスした仲だし、大丈夫だろ。」
何回もキスした仲?
何回もキスしたっけ?
司は又笑ってる、もしかして私をからかってる。
面白がってる訳ね。
司にお姫様抱っこされたまま、夜空を見た。
今日も星が綺麗だ。
「司、今日も星が綺麗だよ。」
「あぁ、綺麗だな。」
「司、私幸せだね。」
幸せだと思えた。
誰かに幸せを伝えたかった。


