思ったより傷が深かった、消毒をして化膿止めを塗る。
傷口を見ないように、きつく目を閉じている夢子。
「痛いか?」
うん、と涙目で頷く夢子は本当に20才には見えない。
「我慢出来るか?」
「うん、アイスクリーム食べたいから我慢出来る。」
本当に子供だ。
夢子は今まで誰にも甘えずに生きて来た。
「これで大丈夫だ。夢子こっちにおいで、一緒にアイスクリーム食べよう。」
夢子が俺の横に座った。
「司のアイスクリームはどんな味?」
「夢子、ちょっと待って、部屋に鍵をかけとくから、アイスクリーム2つしかないからね。」
誰にも邪魔されたくない。
「司のキャラメル味ちょうだい。」
夢子があまりにも可愛くて、アマアマな俺。
こんな俺誰にも見せられない。
「夢子亮太はどうした?」
「友達から電話が来て、出かけた。」
友達?
こんな遅い時間に。
傷口を見ないように、きつく目を閉じている夢子。
「痛いか?」
うん、と涙目で頷く夢子は本当に20才には見えない。
「我慢出来るか?」
「うん、アイスクリーム食べたいから我慢出来る。」
本当に子供だ。
夢子は今まで誰にも甘えずに生きて来た。
「これで大丈夫だ。夢子こっちにおいで、一緒にアイスクリーム食べよう。」
夢子が俺の横に座った。
「司のアイスクリームはどんな味?」
「夢子、ちょっと待って、部屋に鍵をかけとくから、アイスクリーム2つしかないからね。」
誰にも邪魔されたくない。
「司のキャラメル味ちょうだい。」
夢子があまりにも可愛くて、アマアマな俺。
こんな俺誰にも見せられない。
「夢子亮太はどうした?」
「友達から電話が来て、出かけた。」
友達?
こんな遅い時間に。


