ふたりの夢。

「じゃあいこっか。」


「えっあっうん…」


よし、レッツゴー。


~観覧車入口付近~


「ホントに行くのか?」


「当たり前。もしかして悠馬怖…」


「よし行こう。」


単純。


扱いやすい。


「はい、どうぞ中へ。」


店員さんの案内で中に入る。


どんどん上にあがって行くにつれて私のテンションも上がる。


それと反比例に悠馬のテンションが下がっていく。