ふたりの夢。

私の意外な言葉に悠馬も驚いてるご様子。


まぁお化けに関しては私の方が怖かったりするしね。


「雪が入りたいならまぁいっか。」


よし!


レッツゴー!!


「それでは恐怖の館へようこそ。ここからはこの懐中電灯でお進みください。」


懐中電灯ってことは中は真っ暗か…


私暗いの苦手なんだよねー。


「ん?怖いの?」


…あっ、思わず悠馬の服つかんじゃってた。


これじゃあ私が怖いみたいじゃん。