「理沙ちゃんの次の相手が慎吾くんじゃ、この時点で二人が戻ったことが分かるじゃないか! 最後の文章まで確実にならないようにしてくれって、注文してきたのはあんたの方だろ?」 「はい、はい・・・。ほんと、すみません・・・」 私は謝り続けた。 * * *