初めての片思い。

キーンコーンカーンコーン





「くあ~っ」




「なに伸びなんかしてんの
早く行くよっ!!」






あたしが伸びをしてる中亜佐美は
もう行く準備ができていた。



「亜佐美、はやすぎ~!」

マイペースなあたしに亜佐美は言った。





「先行っちゃうよ。」




あたしは慌てた。


「すぐ仕度しますっっっっ」