神宮姫伝




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「「ただいまー。」」

「2人ともお疲れ様です。」

祐希に返事をされて中に入り
くつろぎ始めるとすかさず昴が
椎を呼び膝にのせる。

それを京が眺めているとフッと昴が
口もとを緩めて京に話しかける。

「…これは俺のだ。」

少し驚く京にまたフッと笑う昴。

(…総長には全部お見通しですか…。
まぁ…椎が幸せならいーけどな?)


そう思うとフッと微笑んだ京だった。



end