神宮姫伝



諦めかけた時後ろにきていたはずの
男が倒れた。

(…は?)

そう思ったのは相手の総長もなのか
一瞬気が緩んだのをみて思いっきり
蹴りをいれて吹っ飛ぶ相手。

後ろを振り返ればそこにいたのは椎。

次々と相手を倒す姿はさすが神姫。

(…綺麗だ。)

思わず見とれていると大声で
叫ばれた。