次の日、普通に教室に入ると、しのはもう来てて普通に「おはよう」って言ってくれた。
一瞬夢かと思ってしまった。
よかった・・・。
しのが普通だ。
ハナっからシカトされるかと思ってた。
いや、昨日のは夢で、あんなことなかったのかもしれない。
そう思ってた。
けど、ゆりぴょんが教室に入ってくると、昨日のことが現実なんだな、って思った。
しのの表情が一瞬で曇った。
ゆりぴょんは欠席と遅刻の確認をして、午後のLHRで委員会を決めると告げると、朝のHRを終わらせた。
終わると同時にクラスメイトの大半は委員会について考え始めていた。
俺たちも例に漏れなく4人で集まって考えた。
「神崎、どうする?」
「せっかくだしみんな同じ委員介するべ」
「え、じゃあ4人入れる委員会じゃなきゃないじゃん。そんなのあるの?」
「私は、別がいいな・・・」
4人の空気を裂くように、しのがつぶやく。
「えー?どうして?文化祭とかも一緒に作業できるじゃん?」
岬が首を傾げた。
「だって4人もOKな委員会って、HR委員だけでしょ?
・・・・HR委員は、ちょっと・・・ね・・・・」
しのは、確実にゆりぴょんを意識していた。
一瞬夢かと思ってしまった。
よかった・・・。
しのが普通だ。
ハナっからシカトされるかと思ってた。
いや、昨日のは夢で、あんなことなかったのかもしれない。
そう思ってた。
けど、ゆりぴょんが教室に入ってくると、昨日のことが現実なんだな、って思った。
しのの表情が一瞬で曇った。
ゆりぴょんは欠席と遅刻の確認をして、午後のLHRで委員会を決めると告げると、朝のHRを終わらせた。
終わると同時にクラスメイトの大半は委員会について考え始めていた。
俺たちも例に漏れなく4人で集まって考えた。
「神崎、どうする?」
「せっかくだしみんな同じ委員介するべ」
「え、じゃあ4人入れる委員会じゃなきゃないじゃん。そんなのあるの?」
「私は、別がいいな・・・」
4人の空気を裂くように、しのがつぶやく。
「えー?どうして?文化祭とかも一緒に作業できるじゃん?」
岬が首を傾げた。
「だって4人もOKな委員会って、HR委員だけでしょ?
・・・・HR委員は、ちょっと・・・ね・・・・」
しのは、確実にゆりぴょんを意識していた。


