『女性を信用してない』 この言葉が私の頭の中から離れない。 「さてと華奈、君も部屋に戻って着替えて来い」 「…はい」 まさか瑠那くんが女の人を信用してないなんて。 じゃあ私の事も信用してないのかな…? 「かーなーちゃん♪」 「うわっ!?」 る、瑠衣くん!?