「もうダメか」 え…ダメって…入っちゃダメってこと? 「どうせ入るなって言っても入る気だろ?」 そっちか!! 「もちろん!!」 私は笑顔で言ってみせた。幼い頃はいつもそうだったから。 「ただし仕事する時は俺か瑠衣と一緒にいろよ」 「うん!」 それから私達は皆のとこに戻り委員届けを出して雨宮兄弟と一緒に帰る支度をした。