「…うん」 「瑠衣んとこ行くか?」 「うん…」 あ…裏生徒会のこと…。 「ねぇ瑠那くん…」 「ん?」 「私…裏生徒会に入りたい…」 「華奈…」 覚悟を…理由を言わなくちゃ…。 「せっかく瑠那くんたちに会えたんだもん…もっとたくさん一緒にいたいから…」 どうしよう…泣きそう… 「例えどんなに大変な仕事でも私乗り越えるから…だから裏生徒会に入らせて下さい…」