「入ります…」 「ほんとに!?」 「…うん」 「やったぁ♪」 そう言って瑠衣くんは私に抱きついてきた。 目!!目がすごくキラキラしてる!! なんて眩しいの!? 「お前…マジで入んの?裏生徒会に」 「え…うん」 なんか瑠那くんに殺気が漂ってる気が… 「裏生徒会の仕事知ってんの?」 「…知らないけど」