「ちょいと…美和さん??」 「ん??」 柚夏の声に、 美和ちゃんが反応する 「実は…最近でもないんだょねぇ…あはははは…」 「そうなの??」 美和ちゃんは目を 見開いてあたしを見る、 あたしはコクンて頷いた 「じゃあ、付き合ってどのくらいなの??」 「……4ヶ月…、」 なんか…、 恥ずかしくなってきた 「…4ヶ月…ねぇ」 美和ちゃんは、 あたしが言った言葉を 繰り返した