僕は王子が怖がってたから
ここは怖がんなきゃいけない空気なのかな?
って思って
合わせてあげただけだもん!
ヘタレ王子「い~や!
違うね!
お前はそういうときは
俺のこと馬鹿にする側にまわるんだね!」
てかさ!
てかさ!
さっき僕も怖がってただろって言ったけど
『も』ってことは
自分が怖がってたの認めたんだよね?
ヘタレ王子「話誤魔化すなよ!」
王子に言われたくないよ!
兎1「あ、あの~
せっかくの僕たちの登場シーンなんですけど…。」
ここは怖がんなきゃいけない空気なのかな?
って思って
合わせてあげただけだもん!
ヘタレ王子「い~や!
違うね!
お前はそういうときは
俺のこと馬鹿にする側にまわるんだね!」
てかさ!
てかさ!
さっき僕も怖がってただろって言ったけど
『も』ってことは
自分が怖がってたの認めたんだよね?
ヘタレ王子「話誤魔化すなよ!」
王子に言われたくないよ!
兎1「あ、あの~
せっかくの僕たちの登場シーンなんですけど…。」


