「私に考えがあります。」
ヘタレ王子「…考え?」
「私は家畜の心臓を持って行き
貴女を殺したと証言しましょう。
貴女はこの先にある森に逃げてください。」
ヘタレ王子「…いいのですか…?」
「私はいいのですが…。
貴女は?」
ヘタレ王子「…?」
「貴女はもう城に戻ることは出来ないでしょう。」
ヘタレ王子「…考え?」
「私は家畜の心臓を持って行き
貴女を殺したと証言しましょう。
貴女はこの先にある森に逃げてください。」
ヘタレ王子「…いいのですか…?」
「私はいいのですが…。
貴女は?」
ヘタレ王子「…?」
「貴女はもう城に戻ることは出来ないでしょう。」


